VP事前準備

VP(VirtualProject)プロジェクトは、ポートフォリオを作成する目的と同時に、現場経験を積むための実務研修でもあります。実務と同じ心構えでご参加ください。

仕様・担当範囲・スケジュールの確認


・まずは、共有された資料に目を通し、作業内容とスケジュールをご確認ください。
・期日までに終わりそうにない場合は、あらかじめ担当者にその旨をお伝えください。
・担当範囲が完了したら、スケジュールの完了日に日付をご記入ください。

わからない時、できない時は

(1)まずは自分で調べる


・プロジェクトは仕事の現場であり、スクールではありませんので、原則として、わからない部分は検索するなどして、ご自身で解決するようにしてください。
・ただし、プロジェクトにはスケジュールがあります。スケジュールは原則として守る必要があります。いつまでも一人で考えていても、スケジュールに間に合わなくなる可能性が出てきますのでご注意ください。

(2)それでも解決できない時は


・質問回数の範囲内で、課題提出サイトからご質問ください。
・質問しても解決しない場合、スケジュールを延期して取り組む、または、その画面を諦めて別の画面に取り組むなど、状況に応じて決めます。

評価について


・転職支援ご希望の方のプロジェクト参加時のご様子は、評価シートにて、ご紹介先にご提出いたします。
評価シートのサンプルはこちら
・著しく低い評価項目があり、改善が見込めないと判断した場合には、転職先のご紹介は出来ない場合もございますので、了承ください。

事前準備


プロジェクトで使用するツールをインストールします。
プロジェクトによって使用するツールは異なりますので、プロジェクトマネージャーの指示に従ってください。

(1)Slackの登録・インストール

Slack(チャットツール)の招待メールがメールアドレスに届きますので、ご登録をお願いします。 PCとスマートフォンに、Slackのアプリのインストールをお願いします。

(2)GoogleDriveのインストール

書類の共有にGoogleDriveを使用しますので、googleアカウントをお持ちの方は、GoogleDriveのアプリ「バックアップと同期」をインストールしてください。
Googleアカウントをお持ちでない方は、アカウントを作成し、gmailのアドレスをご連絡ください。
※エクセルをブラウザ上のGoogleDriveから開くと、自動的にスプレッドシートのファイルが生成されてしまいますので、ファイルの閲覧は、インストールしたGoogleDrive上からお願いします。
共有されたフォルダがPC上に同期されない時は、ブラウザのGoogleDrive上から右クリックして「マイドライブに追加」をしてみてください。

(3)サーバーにフォルダ準備

課題提出用サーバー上に各プロジェクト名のフォルダの作成をお願いします。プロジェクト名は別途ご連絡いたします。