• 転勤族の妻の仕事 WEBで在宅ワークを始めるまでの話

    転勤族の妻の仕事 WEBで在宅ワークを始めるまでの話

    こんにちは!GeekGirlLaboサポートチームの中島です。

    初めてのブログ投稿となるので、まずは自己紹介を。

    私は2019年4月にWEBの在宅ワークを始めた、35歳2児のママです。

    転勤族の妻で、25歳で結婚後、九州→東北→東京と家族で渡り歩いています。

    そんな私がなぜWEBの在宅ワークで仕事をするに至ったのかを、少しお話させてください。

    大手金融機関から結婚後は派遣社員へ

    元々、私は仕事をしたいという気持ちは強いほうで、新卒で入社した金融の営業のお仕事をガンガン頑張りました。

    営業だったので数字に追われたりと辛い思いもたくさんしましたが、頑張れば頑張るだけ評価されるし、数字も上がる。

    正直にいうと、当時はちょっと調子に乗っていたと思います。

    入社3年目で結婚を決めたのですが、当時キャリアに対して深く考えることもなかった私。

    営業も得意だし、他の仕事がすぐに見つかるでしょ…とあっさり退職してしまいました。

    その後、結婚後に夫の赴任先の地でさっそく正社員の仕事を探すも、書類選考もなかなか通過できず…

    面接までいっても3年でいなくなる私に、正社員の仕事が決まるはずもなく…

    完全に人生を、転勤族をなめていたなと思い知らされました。

    そしてたどり着いたのが、別業種で派遣の営業です。

    最初はモヤモヤを抱えつつだったのですが、同僚にも恵まれ、楽しく仕事ができていました。

    しかし、お客さまとの良い関係もできて、仕事のペースもつかめて楽しいと感じるピークの頃に、出ました、夫の異動辞令。

    一生懸命積み重ねてきたものがガラガラと崩れ落ちるような、何とも言えない虚無感を味わいました。

    派遣の仕事を転々…そして専業主婦へ

    次の赴任先でも営業の仕事をしたり、このままじゃ営業しかできないと焦り、事務職も経験してみたり…。

    そんな迷走の中、長女を授かり、そのまま専業主婦へ。

    専業主婦になってからも派遣会社からお仕事の紹介の電話をいただき、保育園に預けて仕事復帰をしようと思いました。

    が、地方都市でも待機児童問題はかなり深刻で、保育園が見つかりません。

    ここで気持ちの糸が切れ、働くことを諦めてしまいました。

    そこからしばらくしてまた転勤があり、東京へ。

    新卒で入社した企業で一緒に働いていた同期とよく会うようになり、彼女の活躍を聞くうちに、なんであの時あっさり辞めてしまったんだろうと後悔の気持ちに襲われました。

    私ももう一度働きたい、でも保育園も預けられないし、そもそもまた数年で転勤だし…。

    転勤族の妻が仕事をバリバリするなんて無理か…。

    そんなモヤモヤを抱えながら、ネットニュースを見ていた時に出会ったのがGeekGirlLaboでした。

    GeekGirlLaboとの出会い

    転勤しても働き続けられる!在宅ワークなら保育園が無理でも何とかなるかも!

    努力してスキルを付ければ、しっかり稼ぐこともできる!

    それを知った時「これだ!」と思いました!

    そこからはもうとにかく、早く勉強を始めたい!早く仕事に繋げたい!の気持ちで、すぐに個別相談会を予約。

    その場で申し込みをし、その日の夜から、子どもが寝た後はひたすらPCに向かう毎日。

    当時1歳の次女も応援してくれていたのか(?)夜もほとんど起きずによく寝るし、お昼寝もたくさんしてくれました。

    在宅ワークセットコースは4か月で修了し、すぐに実務研修に入りました。

    オリジナルカリキュラムを組んでもらって、3月末まではコーディングやディレクション、マーケティングについても実務の現場で学ぶことができました。

    念願の仕事復帰!

    その後、都内激戦区ではありましたが、運よく保育園も決まり、受講開始から9か月、私はWEB担当としての在宅ワークを開始できました!

    そして今、仕事を開始してからちょうど8か月。

    気合を入れて仕事に没頭するあまり、ママを仕事に取られたと少し子どもを不安な気持ちにさせてしまった反省の時期もありましたが、、、

    今やっと育児×仕事のちょうどよいバランスが取れてきたところです。

    キャリアを諦めたくない転勤族の妻たちへ

    子どもが小学校に進級したり、また転勤したりと、その時々で育児と働き方のベストバランスは変化していくと思います。

    でも、その時々に合わせて柔軟に対応させられるフリーランスという働き方は、転勤族の妻であるママにとてもおすすめです。

    ここ数年の働き方改革で、転勤制度をなくした企業も出てきました。

    でもこの波が大きくなるかはわからないし、社会が変わるのをただ待っているだけでは、何も始まりません。

    転勤で仕事の継続を諦めてしまったママに、WEBのスキルを付ければこういう在宅ワークという選択肢も持てるということをお届けできたら幸いです!

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    nakajima

    nakajima

    5歳と2歳の2女の子のママ。GeekGirlLabo在宅ワークコース卒業生です。在宅でWEB担当、GGL受講生サポートのお仕事をしています。 まだまだ勉強したいことがたくさん。夢に向かってスキルアップ頑張ります!
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