• 在宅ワーク主婦になって1年半 良かったこと・悪かったこと

    在宅ワーク主婦になって1年半 良かったこと・悪かったこと

    はじめまして!GeekGirlLaboスタッフの大滝(おおたき)です。

    会社ホームページやママ向けメディアの運用、運用コースの一部をチューターとして担当しています。

    (web業界に未経験で飛び込んだ、在宅ワークコースの卒業生です)

    初めてのブログなので、今回は在宅ワークを初めて良かったこと・悪かったことを振り返りたいと思います!

    在宅ワークを初めて良かったこと

    わたしは30歳の普通の主婦で、幼稚園の子どもが1人、主人と3人家族。

    在宅ワークは、子どもが幼稚園に入園したタイミングで始めました。

    いま子どもが年中クラスなので、ちょうど1年半ぐらいですね。

    在宅ワークというと「家で仕事ができる!」というイメージだと思いますが、わたしが実際に始めてみて良かったなと思うのはこんな感じです。

    1. 通勤がないのでお迎え前のギリギリまで働ける
    2. メイクや着替えをしなくてもいい
    3. 実務経験と実力(スキル)がつく

    まず、通勤がないこと。

    幼稚園なので預かり時間は短く、自分が働ける時間は多くて4~5時間ぐらい。

    在宅ワークだとお迎えのギリギリまで働けるので、本当に助かっています。

    半日保育や行事も多いのですが、調整しやすいのもメリットですね。

    仕事用のメイクや着替えをする必要がないので、毎朝、時間にも余裕があります。

    (特に、お弁当の日は本当にバタバタしますよね…)

    そして、在宅ワークをするには、納期を守ったり、結果を出す必要があるので、仕事をしながらスキルが身に付きます。

    実務経験になるので、子どもがある程度大きくなった後に仕事復帰したい…という主婦にも、おすすめですね。

    在宅ワークを初めて悪かったこと

    次に、在宅ワークを始めて悪かったなと思うところは、こんな感じです。

    1. 仕事とプライベートのメリハリが難しい
    2. 周囲から理解してもらいにくい
    3. 運動不足になる

    家で仕事ができる=やろうと思えばいくらでも仕事ができる、ということ。

    ちゃんと時間単位でメリハリをつけないと、ダラダラいつまでも仕事をしている状態に…

    家庭と仕事を両立するために在宅ワークを始めたのに、これだと本末転倒ですよね。しょっちゅう反省しています。

    そして、主人はもちろん、祖父母など家族が自分の仕事をなかなか分かってくれない…ということも辛いです。

    時間に追われている姿を見て「外で仕事したほうが楽なんじゃない?」と言われることもありました。

    お迎え以外は一日中家にいることも多いので、運動不足も日々実感中です。。

    在宅ワークが自分に一番合っている

    以上が、わたしが在宅ワークを実際に始めて思った、良かったこと・悪かったことです。

    メリット・デメリットありますが、それでもやっぱりこの在宅ワークという働き方が自分に一番合っていると思っています。

    自分と同じ、子育て中の主婦のみなさんが、自分の生活に合った働き方を見つけられると良いなあ…と願っています…!

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    otaki

    otaki

    5歳幼稚園児を子育て中の主婦。30歳。GeekGirlLaboの在宅ワークコースを卒業後、企業HPの運用・オウンドメディアの運用を担当しています。在宅ワーク歴は1年半ぐらい。運用コースのチューター担当。個人メディアでの収益化も達成。趣味は本屋めぐりと占い。好きな食べ物はチョコとポテチ。
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