マイノリティな人に仕事の支援を ハンディキャップを乗り越える女性

M.Fさん(31)

前職:医療関係

これまで当スクールからも数々の案件を依頼させて頂いているMFさん。卒業後、フリーランスとしてWeb制作のお仕事をされています。

元々彼女は持病があり、出勤のお仕事は継続が難しかったとのこと。

在宅であれば、持病を気にせずに働けるということもあり、在宅フリーランスを目指されました。

♦WEBの仕事に転職しようと思ったきっかけは?

大学では医療情報について学び、卒業後は医療従事者として働いていました。

しかし昔の大病の後遺症が残っているため体力がなく、長距離、長時間の歩行は厳しい状況。

前職でも配慮はしていただけたのですが、どうしても残業が多く、限界がきてしまいました。

在宅の仕事で自立した生活は出来ないだろうかと調べていたところ、プログラマーやコーダーがヒットし、改めてその仕事について考えるようになりました。

♦GeekGirlLaboを選んだきっかけについて教えてください

独学や大人数の講義型では失敗したので、インターネットでマンツーマンかつオンラインのスクールを最初は調べ、徐々に検索範囲を女性やフリーランスなどで絞っていきました。

自分の今後に関わる大きな決断だったので、時間をかけて慎重に検討しました。

オンラインのプログラミングスクールも色々あり、1つ1つホームページを見て比較していましたが、どのスクールも受講期間が厳しく決められていました。

決められた受講期間内に習得できるとは思えなかったので、受講期間が決められていないスクールを根気よく探し、唯一、私の希望とマッチしたのがGeekGirlLaboでした。

♦初めてのお仕事について教えてください

実務経験のない状態からスタートしたので、仕事を自力で取ることが難しく、初めての案件はGeekGirlLaboよりお声がけ頂きました。

最初はホームページのテスト作業(表示確認や動作確認など)のお仕事をさせて頂きました。

フリーとしての初めての仕事だったたので、とても緊張して自信がなかったのですが、皆さまが暖かくサポートして下さり、乗り越えることが出来ました。

その後も何度かお声がけ頂き、実務経験を積まなくてはいけない立場だったので、とても有り難く大変感謝しています。

その後、前の職場の方より、個人で運用されているサイトのリニューアル作業をして欲しいとお声がけ頂きました。

知っている方とはいえ、1人で全て対応するのは初めてだったので、とても貴重な経験になりました。

♦今後の目標は?

今後の目標は、私と同じようにマイノリティの方たちにも自立した生活が送れるように、仕事の支援ができるようなシステムを構築できたらと思っています。

マイノリティの方々の中には、マイノリティならではの考えやアイディアを持っている方がいますが、なかなか現実的に実現が難しいということが多いです。

そういう方々に、フリーランスでの活動や、自分で仕事を生み出すような支援ができたらと思っています。

♦受講を検討中の方にメッセージがあればお願いします

受講を検討されているほとんどの方は、「在宅で仕事がしたい」、「プログラミングを学んでしっかり稼ぎたい」など目的があるかと思います。

私も受講前は色々悩み、自分が決めた道に後悔しないかと何度も考えました。変化させていくことは、とても勇気がいることです。

でもGeekGirlLaboを受講した今は、受講して良かったと心の底から思います。

実務研修をクリアすると、未経験でもお仕事のチャンスを頂けます。

通常、卒業後、仕事に応募するにしても実務経験を求められることが多いので、とても有り難かったです。

正直、GeekGirlLaboではなかったら今、フリーランスとして活動できていなかったと思います。

ぜひ受講を検討されている方々にも、チャンスを掴んで頂ければと思います!

フリーランスコース、実務研修(VP)、エンジニアコースを経てフリーランスとしてご活躍中のMFさん。
いつも丁寧で安定したお仕事ぶりですので、安心して依頼させてもらっています。今後フリーでの益々のご活躍を応援していきます!

 

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