シングルマザーが個人事業主として独立 成功できた秘訣は?

齋藤 沙織さん(34)

国立大学研究室研究員 息子と暮らすシングルマザー

♦個人事業主として独立したいと思ったきっかけ

子どもの妊娠をきっかけに在宅で仕事がしたいと思うようになり、1年半、地元のプログラミングスクールへ通学しました。

しかし、通学の間に子どもを留守番させることに抵抗があったのと、実際の仕事に繋がることはありませんでした。
そこで、在宅で学べて、仕事に繋がりそうなところを探していたところ、GeekGirlLaboと出会いました。

その時、私は離婚直後のシングルマザー。
乳飲み子を抱え、しかも、全財産はたったの15万円。GeekGirlLaboの受講料は、全財産の半分以上でした。

GeekGirlLaboに、コースの内容についてお電話でお問い合わせをした時に、とても丁寧に対応してくださったので、「ここに託そう」と、藁にもすがる気持ちで申し込みました。

♦受講中の様子を教えてください

毎晩授乳しながら、パソコンに向かってプログラミングと格闘しました。

GeekGirlLaboのテキストは、課題の設定が絶妙で、苦労はするけど、調べてちょうど出来るくらいの難易度になっていて、できた時の達成感が味わえます。
おかげで、楽しみながら理解することができました。

以前受講した英語の通信教育では、月1回しかフォローがなかったので少し不安はありましたが、GeekGirlLaboでは、わからないところも丁寧にフォローしていただけました。

♦卒業後どのように過ごされていますか?

スクール卒業後、すぐに実務研修で案件をご紹介いただきました。
最初にご紹介いただいた時は、「やった!」と小躍りしました。(笑)

両親も、最初は資格商法みたいなのじゃないかと怪しんでいたのですが(笑)
いまでは「楽しそうだね」と言って、応援してくれています。

そして最近、個人事業主として独立しました。

わからないところだらけですが、GeekGirlLaboがフリーランス実践コースでサポートしていただけるので心強いです。
道を切り開いてくれて、ところどころに「危険!」「迂回!」「進め!」って看板を残してくれているので、ひとつひとつ頑張ります。

シングルマザーの個人事業主として独立後すぐに、ご自身で2件、お仕事を受注されていました!
齋藤さんのインタビューの様子も、動画撮影させていただきました。生の声をぜひご覧ください。