薬剤師からプログラマーへ 転職のきっかけと実際に勉強して思ったこと

C.Aさん(37)

薬剤師 アメリカで夫と2人暮らし

♦プログラマーになりたいと思ったきっかけ

私がプログラマーになりたいと思ったきっかけは、本業であるはずの薬剤師の仕事が、訳あってできなってしまったからです。

これまで10年以上、薬剤師として調剤業務をしてきたのですが、それが原因で、薬品や紙、インクのアレルギーになってしまい…。それらに触れると手が赤く腫れ、皮が剥けて出血する状態になりました。

我慢できない程の強い痛みを伴うため、その結果、薬剤師としての業務ができなくなってしまいました。

そこでふと思い出したのは、昔、クリニック勤務をしていたときに、ドクターに医薬品検索ソフトをMSアクセスで独学で作った経験です。

パソコンの仕事なら、紙やインクをほとんど使わないでできるし、大好きな数学の考え方を生かして仕事ができたらとても楽しいのではないか?と思うようになりました。

♦プログラミングを実際に学んでみて思ったこと

いま、プログラミングを本格的に学んでみて、とても楽しいです。
薬剤師の仕事は、目の前にあるものを流れ作業的にこなすような仕事だったので、考えて答えを出すプログラミングはとても新鮮。

プログラマーとしてプロの仕事ができたらどんなに嬉しいかと、改めて実感しました。

♦今の現状を教えてください

卒業後に実務研修を経験し、実際にプログラマーとして実案件の仕事を任せてもらっています。
プログラミングの楽しさを知り、さらに知識を深めていきたいと考えています!

飲み込みがとても早く、何と一ヶ月でエンジニアコースをスピード卒業!
ひとつひとつ理解しながら、貪欲に知識を吸収していらっしゃったのが印象的でした。
弊社の開発案件でも大活躍していただいています!